2012年02月08日

全国的にまんべんなくサポートを受けられる体制を。

この差はちょっと驚きです。
これからどんどん高齢化が進むのでしょうから
早く対策を進めて欲しいものです。

読売新聞の調査によると、
国が地域の認知症医療・介護の連携の要と位置付ける「認知症サポート医」の養成数が、都道府県間で8倍の差があることが判明。

さらには、サポート医の名簿を地域住民に公表している都道府県が、
政令市は約半数に留まる実態も明らかになりました。

8倍の差は大きいですね。

認知症高齢者が200万人を超えるという実態を考えると
サポート体制の遅れは、近い将来、深刻な事態を招きかねません。

日本は今後どんどん高齢化社会になっていくわけですから、
早急に体制を整えて欲しいと思います。


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